9月18日、好天に恵まれた諫早白木峰高原。ナチュラルPLAYPARKのパートナー・キャンベルさんを無理矢理引き込んだ養成講座の会場は、国立諫早青少年自然の家でした。
県内はもとより、佐賀・熊本からも駆けつけた参加者9名と、スタッフ9名の総勢18名による2010年度の養成講座が開催されました。
前日から、「たどり着けるか心配・・・」と言っていたキャンベルさんは、無事一番最後に到着。さりげなく大物ぶりを発揮しておられます。

さて、この養成講座は、ネイチャーゲームの手法と理念を通じて広く自然の素晴らしさ、大切さを感じてもらうために活動するリーダーを養成する講座です。身近な自然を紹介する自然案内人になるための、3日間にわたる21時間の集中講座が始まります。
今年の2月に受講していたキャンベルさんは、仕事で中断した残りの講義と検定をうけることになっています。はたして・・・・

最初のアクティビティーは「はじめまして」。
初対面の受講者同士でそれぞれペアになり、配られたカードにある質問をお互いに交わします。質問は自分の自然体験に基づくものをわかちあう内容になっています。

たとえば、
「森の中で食べたいものはありますか?」
「森の中で聴きたい音楽は何ですか?」
「なにか生き物を育てたことはありますか?」

ふつう、初対面の相手と交わす挨拶といえば、ご職業は?とかどちらにお住まいですか?などと、差し障りもない質問が多いですよね?
でも、自然体験の思い出や印象を質問し合うと、予想外の答えが返ってきたりしてその人の印象も強いもの
5分もすると、みんな笑顔で話し込んでいます。このアクティビティーで、バッチリ打ち溶けたみたいですね!